8/01/2011

POTAGER(ポタジェ)のお話24 秋の恵み

(ポタジェのお話は2000年から旧ホームページに書き綴ってきたものを、こちらに転載していま


す。)

24話目は2003年の10月に記載したものです
天高く馬肥ゆる秋ですよ~。収穫を楽しみました!


<キッチンガーデン3の収穫>
2003年9月~10月に掛けてキッチンガーデン3では、いろいろなものがひしめき合うくらい大きくなって来ました。マリーゴールドも千日紅も、アーティチョークもしっかりと根付いたようです。そしてルッコラとサツマイモのエレガントサマーを収穫をすることが出来ました。

収穫したルッコラです。ルッコラは虫が付くこともなく、種蒔きのタイミングも良かったのか、徒長することもなく、適度な収穫を数回おこなっています。時々外葉から収穫していけば、新しい葉がどんどん出てきます。ゴマの香りのピリリとした香ばしい香草野菜。ルッコラとトマトとモッツァレラチーズのフランスパンのランチも作り堪能しました。(詳しくは、HARVESTにて) 


さてさて、エレガントサマーも収穫できました。
友人に頂いたエレガントサマー。エレガントサマーはサツマイモですけれど、芋を食べる為のサツマイモではなくて、葉柄(葉っぱがついているジク)を食べる目的に作られたそうです。でも、お芋も食べてみたいですよね。芋掘りをしましたら、狭い場所に植えたのに、結構芋が採れました。しかも綺麗な赤紫色をしています。エレガントサマーの葉柄は、毛が無くてえぐみもないのでお料理がしやすいようです。収穫した葉がらを使って、サツマイモの葉がらの佃煮と、芋ようかんを作りました。


今年たくさん収穫できたのは紫蘇です。
赤紫蘇は、数年前からこぼれ種で毎年あちこちから芽が出てきます。今年は生育がとても良くて、この紫蘇などは私の肩の高さほどもあります。その赤紫蘇が9月頃から花が咲き、その後その花穂から「紫蘇の実」が出来ます。収穫のタイミングを逃さぬよう毎日収穫時を狙っていました。赤紫蘇は実が膨らみ出すと赤色が緑色になってきます。先端部分まで完全に緑色になってしまうと、実が堅くなってしまいますので、そのあたりが難しいのです。


<収穫した赤紫蘇>赤紫蘇は、1週間に2回ほど収穫しても1ヶ月くらいは収穫出来そうです。


<紫蘇の実>収穫した紫蘇の穂をよく洗って、実だけを集めたところです。


<収穫した紫蘇の実を使って>
収穫した紫蘇の実で、めんつゆ漬け(写真右下)と、味噌漬け(写真左)を作りました。紫蘇の穂のまま漬け込むワイン漬け(写真右上)も作りました。めんつゆ漬けはお友達のmintさんから教えて頂きました。味噌漬けとワイン漬けはお友達のマーサさんから教えて頂きました。今年この沢山の紫蘇をどうやって楽しもう?と思いましたが、紫蘇の実を使った美味しいメニューを習うことが出来て、紫蘇の収穫をとても楽しむことが出来ました。mintさん、マーサさんの紫蘇の実を使ったメニュー。本当に美味しいですよ~。感謝です♪

その他、スイートブライヤの様子です♪

<スイートブライヤー>
今年は、8月にカメムシの被害にあってしまい、一部のヒップがカメムシに吸汁されてしまい、落実したり膨らみが悪かったりしました。アブラムシがいないからと安心して、防虫を怠っていた時にカメムシがやってきたのです。カメムシは木酢液が大嫌いなので、適当に散布をしていれば防げたのに。。。と思うとくやしいですね。どうにか残ったローズヒップは順調に育っています。オレンジ色になってきました。収穫はもう少し後になりそうです。

 ~To be continue ~

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